東京都中野区 内窓施工 9箇所
お客様の悩み |
冬場に窓から伝わる厳しい冷気や、ガラス一面にびっしりと発生する結露にお悩みでした。 既存の窓はアルミサッシの単板ガラス仕様で断熱性が低く、暖房の効きが悪いことや、屋外の騒音が室内に響くことにもストレスを感じておられました。 毎朝の結露拭きも大きな負担となっており、住環境の改善を求めて内窓設置をご相談いただきました。 |
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ご提案内容 |
寒さ対策と結露軽減、さらに防音効果を高めるため、既存のアルミ窓の室内側に新しく樹脂製の「内窓(二重窓)」を設置する工法をご提案いたしました。 内窓を設置することで、既存の窓との間に空気の層が生まれ、これが優れた断熱サッシの役割を果たします。 今回は断熱性能の高い複層ガラス仕様(Low-E複層ガラス、またはアルゴンガス入り複層ガラスなど)を組み合わせることで、外の冷気を遮断し、室内の快適な暖かさを逃がさない住環境をつくることができます。 |
施行後のお客様の声 |
「内窓をつけてから、部屋に入った瞬間のひんやりした空気感がなくなり、暖房の効きがとても良くなりました。あんなに悩まされていた毎朝の結露がピタッと止まり、お掃除が本当に楽になって感動しています。外を走る車の音もほとんど聞こえなくなり、静かで心地よい時間を過ごせるようになりました。リフォームして大正解です!」 |
担当者より |
今回は合計9箇所の窓に内窓を設置させていただきました。 既存のアルミサッシをそのまま活かし、室内側に樹脂サッシをプラスする内窓工法は、大がかりな壁の工事が不要で、1箇所あたり1時間〜半日程度とスピーディーに施工できるのが大きなメリットです。 樹脂はアルミに比べて約1,000倍も熱を伝えにくい性質があるため、窓際の冷え込みを劇的に改善します。 冬の寒さや結露だけでなく、夏の冷房効率アップや防音・防犯性の向上にも繋がります。 「家の中が寒い」「結露をなくしたい」「静かな環境で暮らしたい」とお悩みの方には、費用対効果も高く非常におすすめのリフォームです。 |