神奈川県川崎市 断熱窓設置工事 2箇所
お客様の悩み |
和室に設置された出窓において、引き違いの障子が経年劣化により開閉しづらくなっていました。 長年の使用にともなう枠や敷居のゆがみによってスムーズに動かなくなり、日常的な開閉操作に大きな負担がかかる状態でした。 また、和室特有の和紙障子は破れやすくお手入れに手間がかかるだけでなく、単板ガラス(1枚ガラス)の出窓から伝わる外の冷気や熱気が室内環境に大きく影響し、住まいの快適性を損ねていました。 |
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ご提案内容 |
既存の枠や出窓の構造をそのまま活かし、和紙障子を取り除いた室内側の木枠スペースへ内窓(二重窓)を新設する施工をご提案いたしました。 内窓は既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける手法であり、大がかりな壁の工事を行わずに短時間で設置が可能です。 格子入りのデザインを採用することで、従来の和風な趣や雰囲気を損なうことなく美しく納めています。 さらに、内窓のフレームがしっかり密閉することで、これまでのお悩みであった開閉のしづらさも解消されました。 |
施行後のお客様の声 |
「長年、障子の滑りが悪くて開け閉めするたびにストレスを感じていましたが、内窓を取り付けていただいたおかげで本当にスムーズに動くようになり大変満足しています。 和室の雰囲気を壊さないデザインで綺麗に納まり、今まで悩んでいた窓からの冷気も和らいで部屋全体が暖かく感じられます。 障子のように破れる心配もなくなり、お手入れがとても楽になりました。」 |
担当者より |
今回の施工では、障子の開閉不良を解消すると同時に、和室の意匠性を保ちながら住環境の向上を図りました。 内窓を設置して二重サッシ構造にすることで、既存窓と内窓の間に空気層が生まれ、室内への冷気や熱気の流入を抑える断熱効果が期待できます。 和室の障子のお手入れでお困りの方や、窓の開閉が重く感じられる方、出窓周辺の寒さ・暑さにお悩みの方に非常に有効なリフォーム手法です。 お住まいの和風の美観を大切にしながら快適性を高めたい場合に、大変おすすめのご提案です。 |